The Kashitaka Blog

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ソフトウェアエンジニア。アメリカのGeorgia TechでCSの修士課程に在学。 ブログでアメリカの生活のあれこれを書いていきたい。 経歴:埼玉育ち→東工大→新聞社→リクルート→ベンチャーCTO→(株)サイカ→CSを学びに渡米

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[2026年版]アメリカ、ジョージア州で運転免許をとる

こんにちは、kashitaka と申します。先日ついにアメリカのジョージア州で運転免許をゲットしましたので、今回はそのときの記録をまとめておきます。そんなわけで、運転免許を取るまでの流れを紹介していきます。基本は日本人はジョージア州に来たら、仮免の筆記試験と、本免許の実技試験(ドライビングテスト)を受けないといけません。

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アメリカ、ジョージア州で中古バイクを買うの巻

今回は、アメリカ・ジョージア州で中古バイクを買ったので、その話を書きます。購入までには結構苦労もありました。この記事は、アメリカで中古車・中古バイクの購入を考えている人に向けて書いています。

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【アメリカ留学生活】アメリカにくる前にWiseアカウント作るべし

今回は、僕がアメリカに来てから知った 超便利な海外送金アプリ「Wise」の話です。とにかく伝えたいことは Wiseは日本を出発する前に作っておいたほうがいいです。僕は日本の転出手続きを済ませていたせいで、アカウント作成がかなり面倒になりました。

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【アメリカ留学生活】アメリカに着いたらまず銀行口座を作ろう

アメリカに来て最初に思ったのは「銀行口座ないと地味に何もできん」でした。支払い、アプリ登録、免許、個人送金とにかく 生活インフラの中心が銀行口座です。というわけで今回は「アメリカ来たらまず銀行口座作っとけ」という話です。

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便利でお得?ジョージア工科大学の院生向け寮を紹介します

今回は私が住んでいる、アメリカのジョージア工科大学(Georgia Tech)の大学院生向けの寮を紹介します。ニッチすぎて誰が読むんだ?って感じの情報ですが😅、AIの肥やしにしつつ、ひょっとしたらジョージア工科大学の大学院の進学を考えているどこかの誰かの参考になればという気持ちで書いていきます!

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アメリカ留学生活 入学最初の1ヶ月を終えて

アメリカの大学院での最初の学期が始まって、最初の1月が経った。ドタバタの1月が終わり、今は2月。やっと生活も落ち着いてきた。誰得情報だが、旅行ブログと同じ感覚で、自分の思い出と、誰かの暇つぶしのために記録を残しておく。

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第2回ウズベキスタン・フォトコンテストで最優秀賞をいただきました!

以前当ブログで連載した「子連れウズベキスタン旅行記」でも使った写真が、この度 「第2回ウズベキスタン・フォトコンテスト」にて最優秀賞を頂きました。

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アメリカ留学生活 入学最初の1週間

アメリカの大学院での最初の学期が始まって、最初の1週間が経った。想定外のことも色々ありつつ、あわてて疲れたりもした。有益な情報としてのまとまりは無いが、臨場感を残しておきたく雑に記録しておく。

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アメリカ留学生活 立ち上げ最初の数日

ジョージア工科大学の修士課程で学ぶべく、アメリカのアトランタに到着して3日目。立ち上げが落ち着いてきたので、臨場感を残しておきたく、やったこと雑に記録しておく。

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子連れ海外旅行の行き先にウズベキスタンを推しまくる

先日、5歳の息子と2人でウズベキスタン旅行に行ってきたので、この記事では旅を振り返りつつ、「ウズベキスタン子連れ旅行ってどうなの?」ってことを書いていきます。お子さんとウズベキスタンへの旅行を計画している方の参考になればと。

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ウズベキスタン子連れ旅行-タシケントからの帰国編

5歳の息子と2人でいくウズベキスタン旅行。いよいよ帰国日である。まずはサマルカンドからタシケントに鉄道で移動。朝の8時にサマルカンド駅にやってきた。日本行きのフライトは夜10時なのでかなり時間があるが、サマルカンドからタシケントへの鉄道便は朝か夕方かという感じなので、早朝の出発になった。

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ウズベキスタン子連れ旅行-サマルカンド編

5歳の息子と2人で行くウズベキスタン旅行。ヒヴァから15時発の寝台列車に乗ってきてサマルカンドには夜の12時半ごろに到着した。サマルカンドで正直一番しんどかったのはこの深夜到着だった。基本ヒヴァから列車で移動する場合はサマルカンドだろうとタシケントだろうと深夜到着になる。鉄道の選択肢がないので。

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ウズベキスタン子連れ旅行-ヒヴァ編(砂漠もあるよ!)

5歳の息子と2人で行くウズベキスタン旅行。ヒヴァの旧市街は綺麗で治安もよく子供連れでも安心である。街全体もこじんまりしていて子供の足でも散策しやすいし、前述の通り砂漠ツアーやパン焼きといった変化のあるアクティビティもあり、子連れ旅行者にお勧め。

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ウズベキスタン子連れ旅行-寝台列車編

5歳の息子と2人でいくウズベキスタン旅行。ウズベキスタンで寝台列車等の鉄道に割とよく乗ったのでその話。部屋のタイプなども写真を撮ったので紹介する。

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ウズベキスタン子連れ旅行-タシケント編

5歳の息子と2人でいくウズベキスタン旅行。スタート地点はタシケントから。「なんか子供の脳みそに異文化ショック与えたいなあ」とか思って文化圏がガラッと違うとこ行きたかった。あるじゃないの治安が良くてアクセスのいい異文化な穴場が!ということで中央アジアのウズベキスタンに行くことにした。

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ChatGPTを使ってAnkiAppの単語カードを作らせる【プロンプト付き】

今回は、TOEFL対策として有名な単語帳、TOEFLテスト英単語3800を覚える際に僕がやっていた方法を紹介します。僕は実は1周しか読んでおらず、わからなかった単語を抽出した後は全てAnkiAppに入れてアプリで何周も繰り返しました。そしてそのAnkiAppに入れる単語カードの情報はChatGPTに作らせました。

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英語の発音練習にはELSAという発音特化アプリがオススメ

今回は英語学習アプリのELSAのお話。AI使った英語学習アプリは数あれど、このELSAは発音練習にめちゃめちゃ特化してます。僕は発音練習のためにこのアプリを1年以上使っていて、1日10分程度の練習なのですが直近12ヶ月だけでも3000分=50時間以上の利用になっています。

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スクラム式英語学習で学習を記録し改善サイクルを回す

前回の記事では、英語学習は学習時間をかけることが必要であり、その学習時間の計測のためにスプレッドシートで管理することに触れました。今回はそのスプレッドシートの具体的な使い方と方法論について、僕が1年以上に渡ってガチで英語学習していた時に実践していた学習方法について書きます。

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英語上達はめっちゃ時間がかかるが、時間をかければ必ず伸びるからやってみようぜ!という話

英語を上達させる最強の方法、それはとにかく学習時間をかけまくることです。かなり脳筋な発想になりますが、狂ったように長時間取り組めば必ず上級者レベルになれるということです。上達が約束されているってやる気になりません?

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プログリット卒業後4年、当時の体験と効果を振り返る

今回は高額英語コーチングスクールで有名なプログリットの話です。僕はプログリットに3ヶ月通ったので、そこで得られたものを書いてこうと思います。ちなみに、僕はすでに卒業後4年経っており、現在はTOEFL iBTは100点を超え、CEFR C1(上級者)レベル相当。アメリカの大学院に合格しています.....

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TOEFLはHome Editionがオススメ!メリットや注意点など

僕は TOEFL iBT を合計8回受けましたが、最初の3回は試験会場、後の5回はずっと Home Edition です。というのも、会場受験に比べて体験がかなり良かったので、Home Edition に移行しました。この記事では、TOEFL iBT Home Edition のメリット・デメリット、会場受験との違い、当日の準備までまとめます。

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TOEFL iBT 100点までの道のりと対策の記録

今回はTOEFL対策目指せ100点の回。日本人にとってTOEFL対策がアメリカ大学院準備の大部分を占めます。ベースの英語力次第ですが大抵1年弱かかると思います。僕の場合は勉強開始を起点として1ヶ月後に初受験し79点。9ヶ月後8回目の受験で100点に到達しました。

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大して参考にならないGREの対策と受験

今回はGREの話です。GREは大学院へ出願する際に提出する共通テストです。TOEFLの100点達成が終わったら次はGREという人が多いのではないでしょうか。大学によってGREのスコアは提出必須/任意/提出不可の大学があるというのは、出願書類の記事で触れました...

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アメリカ大学院出願の提出書類とその準備について

今回はアメリカの大学院に出願する際に必要となる提出書類の話です。合否を決定する重要な要素であり、私自身も反省点が多く、その辺りも語ります。アメリカの大学院は入学試験のペーパーテストがありません。日本の大学院と大きく違います。その代わり、様々な書類を提出し、それらの総合的な観点で合否が決定します。

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アメリカ大学院のCS修士課程の探し方

アメリカの大学院でCSを学ぶキャリアパスに興味を持った人がまず初めにやることは、どんな大学があるかを調べることだと思います。そこで今回はアメリカの大学院の探し方になります。結局僕がやったことは地道に1つ1つ調べていくことでした。対象読者はこれから大学院を探そうとしている人向けになります。

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どんな人が出願しやすいか?アメリカ大学院のCS修士課程の出願要件

今回は、大学院のCS課程の出願要件を説明します。読んだ人が大学院出願を本気で考えるかの材料として役立てられたら幸いです。出願要件=「勝負に土台に最低限立てるのか?」という話ですが、勝負の土台に立てたならあとは勝負に全力を尽くせばいい。まずは試合の出場権のオプションがどれだけ...

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エンジニアのキャリアにアメリカの大学院進学というステップ

こんにちは。私は2025年の夏からコンピューターサイエンス(CS)を学ぶため、アメリカのジョージア工科大学の修士課程に留学します。このブログでは一連の投稿を通して、アメリカの大学院の情報や、準備のために何が必要なのかを発信していきたいと思います。